今年で3回目を迎える稲作チャレンジ。今年から新たな田圃も加わり、合わせて23a(1.5反+0.8反)での挑戦がスタートです。
まずは代掻きから
おさらい… 代掻きとは?
代掻きは、代掻きの1~2日前に、田んぼに水を入れ 田植えの5~6日前に行い 田植えまで少し間をおいて、土を落ち着かせます。均平精度が高いと、田植えを行ったあとも苗立ちが均平になり、成長のムラも無く、高品質につながると「クボタのたんぼ 代掻き」に書いてあります。
前日まで用水の水位が低く、田圃に十分な水が入っていないことが発覚し、やきもきさせられましたが、迎えた当日の早朝には、なんとか代掻きができるだけの水が入っていてひと安心。作業説明をうけてから、代掻き作業スタートです!


土上げ、畦塗りを人海戦術で挑む!
トラクターで代掻き作業が進む中、去年までは、オーナーに任せっきりだった土上げ、畦塗り作業を、今年は男性陣が土上げ、女性陣が畦塗りに分かれて、チームプレーで挑みました。



みんなで力を合わせ人海戦術で作業を進め、午前中には代掻きはきれいに仕上がりました。
作業終了後は用水で道具と長靴を洗いながら、まるで足湯気分(笑)で、ジャブジャブと水に浸かりながら、お疲れ様のひとときでした♪


代掻きの数日後に苗移動、田植え本番の準備完了
代掻きを終えた数日後、育苗ハウスから稲苗を田圃へ移動する作業を行いました。
今年は育苗がうまくいかず、農協から3分の1ほど苗を買い足したとのこと。


当たり前のように食べているお米も、こんなにたくさんの工程を経て、私たちの食卓に届いてる。
去年できても、今年はできない…その逆もある。グループ兼業農家プロジェクトの活動を通して、知ること得ることが多すぎて、毎年、新しい発見と学びの連続です。
次は、いよいよ田植え本番です!またの報告をお楽しみに♪
<関連記事:腕白ファーム NOOMIN 奮闘記>
稲作チャレンジ 代掻き
田植え本番前 苗移動
2026年稲作チャレンジ 田植え

コメント