寒い冬を凍えながら、春を待つ間… 畑活などの農作業は閑散期でお休みですが、
ノーティーファームでは、毎年1月〜3月中旬くらいの間に「味噌づくり」「醤油づくり」という
楽しいイベントが開催されます♪
材料からすべて”手前”なのが、ノーティファームの魅力のひとつ。
農園で収穫した米・大豆だけでなく、麹も手作り。
今回は、2026年の「味噌づくり」と「醤油づくり」の報告です!
【味噌作り】
手前味噌づくりの工程、詳細はこちら ⇒
麹づくりから体験できるところは、ほとんどないのではないかと思います。
味噌作り当日より前に、米麹の仕込から、麹菌を使い発酵機で育て、発酵した麹に、
時間つくれたNoominメンバーが農園に足を運び、みんなの常在菌を混ぜ混ぜ… します。

そして、味噌づくりの当日は、
大豆が茹で上がるのを待ちながら、仕上がった米麹と塩を混ぜ混ぜ… します。


茹で上がった大豆は、大豆をミンチャーで潰します。


次に、大豆と米麹(+塩)を練り合わせ、空気が混入しない様にしっかり押さえつけ、
「おいしくなーれ〜、おいしくなーれ〜♪」と唱えながら(笑)、容器に詰めていきます。


パティシエが作ったケーキ🍰のような仕上がり!これで”手前” 味噌づくりの完成です。
あとは、約10ヵ月〜1年・2年とお好みで寝かせた後に、食べれるようです。


【醤油作り・絞り】
手前醤油づくりの工程、詳細はこちら ⇒
醤油しぼりの詳細はこちら ⇒
「味噌づくり」はやったことがあるけど、「醤油づくり」って、個人で作れるものなの?
大きな蔵も樽も必要なく??と思う人は多いような気がします。私もその1人…でした。
しかも、ノーティファームの「醤油づくり」は、ペットボトルを使います。
「ペットボトルで醤油??」と、半信半疑で参加した昨年から1年…
ペットボトルで仕込んで、半年ほど振り振りし、発酵が進んでから寝かせて1年。
同じ材料を使ってても、漬け込み具合はそれぞれ違います。

これを、これまた”お手製”の絞り機で、絞ります。
次々と”お手製”のアイテムが登場するので、いつもびっくりさせられてばかりです。。



そして、絞った醤油の色も、人それぞれで違います。
1年間の振り振りの仕方、育て方によるのでしょうか。。。(笑)
つくづく生き物なのだな〜と、改めて実感しました。
文字通り、作った人の色に染まった” 手前 ” 醤油のできあがりです!

他の参加者の方たちが、醤油を絞ってる間に、
今年の” 手前 “醤油を仕込みました。
もちろん醤油も、味噌と同じく、麹から仕込んで、みんなで混ぜ混ぜ・・・
味噌麹と違うところは、醤油麹には玄麦が入っているところです。

ペットボトルに、麹と塩と水を入れます。


今年は、どんな” 手前 “醤油に仕上がるのでしょうか?
醤油にも「「おいしくなーれ〜、おいしくなーれ〜♪」と声を掛けながら、
心を込めて♪ 振り振りしたいと思います。
” 手前 “味噌 & ” 手前 “醤油の出来具合をお楽しみに〜 ♪
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