2026年の夏も過酷でした… 7月から40度超えの日もあり、8月は雨がほとんど降らなくて「もう雨乞いしかないな…(笑)」などと言い合うくらいの日照りが続きました。そのあと9月に入ったとたん、今度は雨ばかり…。この天候で予定が前後することもありましたが、畑A・B、田圃の作業、なんとかやり抜きました!
畑の草刈り
畑Aと、今年から始めた畑B。道路側や畝と畝の間は草刈機でざっくりと、苗のまわりの細かいところは、みんなで手分けしながら手作業で、汗だくになりながら、水分補給に気をつけながら、草刈りをしました。


草刈り後は見違えるようにすっきりした畑になり、達成感もあるのですが…1〜2週間ほどで、あっという間に密林状態に再生されるのが夏の畑(汗)。なので、必死に草刈りし過ぎず&手を抜きすぎず、程よい感じで共存していくのがいいと、学びつつある2年目の夏です。


田圃の草取り
稲の出穂・開花の時期は稲にとって大事なので、できるだけその間は田圃に入らないほうがよいとのこと。ノーティーファームのお米は、無肥料で育てているので、稲が草に栄養を取られないよう、稲穂がしっかり実る前に草を取っておくのが欠かせません。水の管理もこまかくて、水位を少し落として作業しやすくしてから田圃の草取りに入ったのですが…なかなかに手ごわかった(笑)


泥に足をとられて、前に進めない(汗)抜いた草を持って歩くにも泥がついてて重くて、、、バランス崩して、泥にダイブ!!する人もいました。田圃作業は、全身の着替え必須です(笑)でも、大人になってから、こんなに泥まみれになることってないから、新鮮というか、作業後は、泥んこになりながらも、清々しい気持ちでした。



草刈りご褒美は、畑Bの西瓜&メロン!
作業の合間の息抜きタイムには、今年から畑Bで育て始めた西瓜とメロンが、ちょうど収穫の時期を迎えていたので、みんなで味わって、ほっとひと息つきました。その日いなかったメンバーも、後日タイミングを見つけて、農園に西瓜やメロンを食べに行っていたようです。


汗をかいて、時には泥だらけになりながらも、乗り越えた酷暑でした。この後は、いよいよ秋の実り時期に続きます。
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草茫々の畑 手抜きじゃ無いよ(笑)
田植えから67日目 出穂
田植えから72日目
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