梅雨明け間近の7月中旬、大豆の種まきをしました。毎年大豆は、年末には収穫、鞘取り、豆取りをして、年が明けて農閑期には味噌や醤油づくりへ…と続いていく、ノーティーファームで作っている農作物の中でも中心的な存在です。
前日までに、畝作りを済ませていただいていたので、私たちは種をまくだけだったのですが、、本来は畝作りから自分たちの手でやるものだと思うので、、、毎度この事前準備やお膳立ての上で、作業をさせていただいてることに、感謝しかありません。


種まきに使ったのは、オーナーさんお手製の道具。去年までは手のひらなどを目安に測っていたので、株間(種と種の間隔)が均等になるように工夫されています。これで位置を決めたら、1つの穴に2〜3粒ずつ、大豆の種を入れていきます。


芽欠き&土寄せ作業
種まきから数週間、大豆が良い感じに育ってきたので、8月上旬頃、芽欠きと土寄せです。


以前は1箇所に3粒種をまいて、育ちの良い苗を1本だけ残す方法だったのですが、大きく育つ分、倒れやすく、添え木や紐で支える手間が増えてしまうとのこと。そこで現在は、間引きをせずそのまま3本立てにする方法に。複数本が絡み合って支え合うので倒れにくく、1本立てより手間がかからないのだそうです。


今年も、想定通りの酷暑で、朝8時にはすでに30度超え。だんだんと、作業の開始時間も早まってきてます。兼業農家プロジェクトでは、作業日や作業時間がきっちり決まっているわけではないので、7時頃に来て8時前に帰る人、8時頃から9時過ぎまで作業する人…と、それぞれの都合に合わせて作業をしています。1年目、2年目と続ける中で、NOOMINメンバーの皆さんとの連携体制も、だいぶ馴染んできました。引き続き、収穫の時期まで、協力体制で見守って行きたいと思います。

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