田植えから約1ヶ月。チャレンジ田圃(稲作3年目のA、今年初挑戦のB)に雑草が顔を出し始めました。こちらの田圃では中干しの前後にかけて、草刈り作業を行います。収穫量を上げるためには「中干し前・中干し・出穂後」の3回、草採り・草抜き・草掻きをしっかり行うことが大切とのこと。
初めて田植えに参加した年は「田圃も草刈りやるの?!」と驚いたのを覚えてますが(笑)
梅雨が明けると、朝8時でもあっという間に暑くなってしまうので、集合時間はだんだん早まっていき、朝7時、行ける人はもっと早い時間に。暑さと闘いながらではありましたが、都合の合う人が都合のいい時間に集まり、メンバーのみなさんと協力しながらの草刈りです。


「中干し前」「中干し中」では、こんなに水の量が違います。


田圃の水を一旦抜く中干しの時期は、地面が乾いてひび割れる一方で、雑草も生えやすくなるタイミングなので、まず田圃の入り口や畦、稲架掛け台の下は草刈り機で。
3年目の田圃Aは、人海戦術で参加者みんなでバケツを片手に手作業で、草を刈る、ひたすら草を刈る… 無心になれます(笑)今年からの田圃Bの雑草が思ったより少なかったのが不思議でしたが、比較的スムーズに完了!
この後は、出穂前後に、稲穂にしっかり栄養がいくよう、もう一度草刈りを行う予定です。


ヘアリーベッチの効果も、少しずつ
ノーティーファームの兼業農家プロジェクトの田圃では、ヘアリーベッチ稲作に挑戦していて、秋に種を蒔いて、春の耕転時に梳き込みます。「ヘアリーベッチ」というマメ科の植物には、雑草を抑える効果があり、効果が出るまでには3〜4年ほどの時間が必要と言われていますが、3年目を迎えた田圃Aでは、去年・一昨年に比べて雑草の量や種類にも変化が見られ、道路側から見渡しても雑草がほとんど気にならないほど。徐々に効果を感じられるようになってきました。
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田植えから3週間
田植えから25日目
ヘアリーベッチ効果???
ひと手間の積み重ねが、田圃の環境を少しずつ良くしてきているように思います。美味しいお米がたくさん穫れるように願いを込めて!これからも田んぼの様子を見守っていきます🌾
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