「沈黙の春」62年後の現実トークセッション 開催予告

レイチェルカーソン著「沈黙の春」1962年に発刊された著書を題材に 一昨年からトークセッション講演が開催されています。
60年後の2022年 第一回目の講演は稲沢市民会館で開催 61年目の今年は高山市て開催 来年2024年は名古屋市で講演開催を計画しています。

レイチェルカーソン女史は、アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者です。
昨今 話題と成っている科学性物質の農薬や肥料・除草剤の危険性を、60年以上前に既に訴えたていました。 
化農薬や肥料・除草剤・殺虫剤の乱用で 害とされる虫を殺すだけにと留まらず 有益な虫達もが死滅 それら虫達を捕食する小動物(鳥達も含め)また幼虫を捕食する魚介類も死滅 有害物質の食物連鎖で、化学性物質の影響で自然破壊 自然界の生き物達が死滅して行く・・・
数年後 春の訪れで 鳥達の囀りが聞こえない・・・沈黙の春が訪れると警鐘を鳴らした。
60年後の現代 これら薬品使用による自然破壊は、既に手遅れなのか 未だ間に合うのか?・・・を問う、トークセッションが開催されます。 

開催日時間  2024年5月25日 PM13:00~17:00(予定)
開 催 会 場  愛知県名古屋市ウィル愛知(予定)
参 加 費  参加は無料です
主 催 者  株式会社龍の瞳 (協力/腕白農園その他)

昨年の「沈黙の春61年後の現実トークセッションin飛騨高山」に続いて今年は5月25日(土)13時から名古屋市東区上堅杉町1番地にある愛知県女性総合センター(ウィルあいち)にて 「食・環境・農薬 沈黙の春62年後の現実トークセッションinウィルあいち」を開催いたします。
基調講演は、「里山資本主義」の著者で日本総研主席研究員である藻谷浩介さんにお願いいたしました。
素晴らしい方々が登壇され、白熱した議論となることでしょう。歌ありクイズあり、お土産ありで楽しみながら学ぶ場となります。
駐車場がほとんどないので出来るだけお車での参加はご遠慮下さいませ。

電話でのお問い合わせ→0576741191(事務局 株式会社龍の瞳) 
FAXでのお申し込み→0576541836まで。

因みに 請謁ながら腕白おやじもトークセッションに参加させて頂きます

ノーティーファーム事務局 腕白農園のおやじです